写メ日記 | 「こくしょう」という料理

「こくしょう」という料理

「こくしょう」という料理
昔は暮れに新巻鮭を一本いただく事が多く、これがまた高価で贅沢な物でした。もちろん今でも高価な物ですけどね。
それを余す事なく使うために考えられた料理らしいです。切り身は焼いて食べますがカマ、アラ、ハラスを捨てるのは勿体ないですからね。

たっぷりの水と酒にカマとアラを入れて強火でグラグラ一時間以上アクをすくいながら出汁を取ります。途中、何度か水を足します。

たっぷりの水が1/3ぐらいになったらOKで白濁した出汁が出来上がり。カマ、アラをザルで取り出します。火をつけて沸騰してからここまで付きっきりです。
里芋、人参、こんにゃく、竹輪、厚揚げ、焼き豆腐、ハラスを食べやすい大きさに切って入れ、里芋が柔らかくなったら醤油と塩で味を整えて出来上がり。
お椀に盛って三つ葉と柚子の皮をあしらって完成です。

半日ほど要するし、ものすごく手間がかかって大変なんですが本当に美味しいです😄機会があったらお試しを(^-^)

今日は午後〜夕方、グッと気温が下がるみたい?皆さま暖かくして鶯谷にお越しくださいませね😊ご指名ご予約よろしくお願いいたします❗

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