写メ日記 | 観ていただきたい一作その2

観ていただきたい一作その2

観ていただきたい一作その2
2011年に公開された
「八日目の蟬」
井上真央主演です。

永作博美演じる希和子が愛人の子を誘拐し逃亡。4歳になるまで(だったかな?)いろんな人達の助けを得ながら「母と子」としての生活をする。

誘拐事件として捜査される中、逃亡先での様子が全国紙に出てしまい、逮捕、そして娘は実の親の元に帰る事となる。

逮捕の瞬間、希和子が発する言葉に胸が痛くなり号泣でした(もちろん嗚咽😭)

物語は誘拐された娘、恵梨奈(井上真央)が自身も妊娠し幼い頃に母と信じて一緒に居た人との真相を探す旅に出る。そして自分の生き方を考える、という物です。

様々な感情が行き交い、その中での諦めであったり歯痒さであったり、人はこんなにも自己中心的な生き物なのか?を考えさせられました。

女として 母として 人として、入り込んでしまった作品でした。

追記
タイトルの意味は、蟬は七日で死んでしまうが人は八日目からも生きなければならない。辛くても苦しくても命が有るのだ、という事なのだそうです。


天気良い休日。やらなきゃならない事は山ほどエベレストほど有るけど録画しておいた「硫黄島からの手紙」を観ております(^_^;)

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